お節の準備始まる

今年は年末から子供たちがみんな帰ってくるようなので、早々とお節料理の用意を二人で始めた。
縁起物、最初は昆布巻きからスタート。この時期に店頭に現れる身欠きにしんを良きサイズに切る。

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普段はあまり食卓に上がらない身欠きにしんも今は主役級

昆布は濡れ布巾で少しお湿りを与えて、これもニシンの長さに合わせて切る。昆布を拡げてニシンを芯にして巻き、干瓢でくくるだけ。

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干瓢も歳末は結構いいお値段らしい

今年買った干瓢は、程よくしんなりしているので巻きやすい。
ふたりで巻いていく年末のの恒例行事だ。50個ぐらいは巻こうかな。

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干瓢も普段は巻き寿司やチラシ寿司に使うぐらい

予定数を巻いてお鍋に入れ、水に浸けてふっくらとさせる。煮るのは明日かな。

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小さく見えるが煮るとふっくらして重箱に入る良きサイズになる

明日の午後は餅つきもする予定。すでにもち米は浸けてある。近くに住む孫たちを呼んで賑やかな餅つきになりそう。
昔ながらの手作りお正月料理で子供夫婦や孫たちを迎えよう。

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