早めのお餅つき

いつもは大晦日の前日にするお餅つき、今年は年末の帰省なので28日にする事になった。
朝から平地では初の雪が舞っている。

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7つの雪質では、ぼた雪?

坪庭も薄っすらと雪化粧している。

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早や水仙につぼみがついている

2日前から浸けていたもち米をザルに上げて、30分程水を切る。2臼分4升のもち米。

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これは自給自足ではない

餅つき機にもち米を入れて蒸し始めること約40分。

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昔はセイロで蒸していた

蒸しあがるとブザーで知らしてくれるので、餅つきスイッチをONする。約10分間、手返し替わりに周囲に水を少しづつ与え、頃合いで出来上がり。
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杵でついていた頃が懐かしい (湯気でレンズが曇った)

鏡もち用と仏壇のお供え用を丸めて、あとは切り餅にする。

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ウラジロと橙を買いに行こう

2回目には、つきたての餅をおろし醤油でいただくのが我が家の定番。親の代から続いている習慣である。

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アツアツがおいしい

熱いうちにいただこうとするが、次の作業が待っているのでせわしない事。
何はともあれ、今年もうまくできた。明日の夕方には、切り餅用にカットするつもり。

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迎春準備が着々と進んでいる



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