灯油ポンプの改修

畑の水遣り用として風呂の残り湯を使用しているが、その汲み上げに電池式の灯油ポンプを使っている。単3電池2個で駆動するタイプ。

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いつも20Lのポリタンク3杯を満タンにできたのに、最近汲み上げ能力が劣化してきた。充電式電池の容量を大きいのに買い替えたり、充電器を買い替えたりしたが効果なかった。

そこでやむなく電源を大きくする事にした。単3電池3個の3.6Vで働かそう。工作用のジャンク箱をあさると電池ホルダーがいくつかあった。電池4個用や3個用があったので、3個用を使おう。
元の電池端子にリード線を半田付けし、ケースをポンプにガムテープで固定した。最初はアロンアルファで試みたが、材質がプラスチックでなかったのか、くっ付かなかった。

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1950mAHの充電式電池3本を取り付けで試運転すると、小気味良く揚水する。

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モーターの定格が不明のまま細工したので、過電圧の連続運転で異常が起こるかも知れないが、水中ポンプなので過熱の心配はない。自己責任でしばらく使ってみよう。

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