キュウリの種取り

#キュウリ種取り
 種取り用に早い時期から大きく育てたキュウリが黄色くなって来たので、持ち帰って3日ほど天日で干していた。

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 触ってみるとかなり柔らかくなったので、種取りをしてみよう。切ってみると種がぎっしり詰まっていたので、スプーンで搔き取った。

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 桶に水を張って浮いた種は流しつつ、種の周りのヌメリを何回も洗い流した。

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 1週間ほど乾燥すれば、来年用の種の出来上がり! 来年4月の播種時期まで冷蔵庫で休眠する種。

キュウリ、3回目の発芽


 夏の定番野菜であるキュウリ、連日食卓に上るが涼感たっぷりで飽きずにおいしい。
 ぼちぼち2回目に植えた苗から収穫できるようになって来たので、3回目を蒔いておいた種が発芽した。

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炎天下、秋~冬野菜の育苗も進んでいる。ブロッコリーとキャベツが揃って発芽し、成長中。

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9月初旬に畑に植え付けられる予定。

ニンジン発芽!


 真夏のニンジン栽培で、難しい発芽に成功!
 連日35℃を越える炎天にもかかわらず、寒冷紗で覆うことと連日の水やりに応えて、播種後10日で芽を出してくれた。

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 発芽に成功すればニンジン栽培は半分成功と言われるぐらいだし、今年はペレット粒子の種のため特に気を使った。
 種をコーティングしてあるので蒔きやすい反面、種に水分が充分行き渡らない事で発芽率が上がらないことも有るようだ。
 ひとまず一安心だが、猛暑は続くので気を抜かずに育てて行きましょう。


ミョウガが採れ出した!


 暑い毎日だ。早くこの暑さに慣れよう。
 家の裏庭で栽培していたミョウガを覗くと、花径が出てきていた。

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  昨年は植えたばかりなので8月中旬ごろからの収穫だったが、今年は2年目なので7月下旬から収穫できるようになった。
 宿根草なので数年はそのままで育ってくれるようだ。

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 きょうは天婦羅でいただいたが、定番の酢味噌和えもリクエストしようかな。

ニンジンの播種

 梅雨明けで炎天ではあるが、ニンジンの播種時期が来たので畑に向かった。一人では熱中症で倒れたらオシマイなので、二人で行く。
先日地拵えは出来ていたので、畝を立てて3筋に蒔いた。

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品種は向陽2号。ペレット粒子なので蒔きやすい。覆土して、もみ殻を被せてたっぷり潅水した。この後、夏の日差しを避けるために、寒冷紗を掛けた。

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これからしばらくは毎日水遣りに追われるでしょう。


トマトから採種


 毎年、栽培中のトマトから来年用の種を採るために、完熟を過ぎても採らずに追熟している。1週間ほど前に収穫し、天日に数日間さらしておいた。

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頃合いになったと思われるので、きょう種を採った。

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 これから10日ほど乾燥して、来年3月の播種時期まで冷蔵庫で保管して置こう。

桃の収穫


 桃が大きくなって来た。今年は5月が少雨で生育の遅れが心配されたが、かなり大きく育っている。例年、樹1本あたり400個ぐらい結実させているが、今年は開花後の鳥害でかなり少なくなってしまった。スズメについばまれたようだ。
 しかしその分、養分が行き渡ったのか果実は大きく育っている。

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早生品種の日川白鳳が160個ぐらい採れた。見栄えが良いようにフルーツキャップに包んで、縁の人々にお贈りしよう。

8月初旬には晩生の品種「あかつき」が採れるはず。待ち遠しい。

来年は開花後に防鳥対策をしっかりしよう。

アズキが発芽

 
 梅雨空の毎日で作物への水やりは助かっているが、世の中困っている人も多いだろう。
1週間ほど前に播種したアズキがかわいい芽を出してくれた。

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 通常は1穴あたり2個づつ種を蒔いているが、今年は畝の長さに較べて種が少なく1穴あたり所どころ1粒にしたので、発芽率が心配だったが杞憂に終わりホッとしている。

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11月下旬の収穫までしっかり管理してやろう。粒あんのお萩が待ち遠しい!

下仁田ネギを植え替えた


 7月7日、七夕の日。運よく良い天気で、星空が望めそうな気配。
 3月に種を蒔いた下仁田ネギが程よく成長したので、本植えをする。苗床から起こし、太さ順に選別をして大きい順に植え付けよう。

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太い苗だけで2畝植える分は確保できそう

植え床は40cm幅ぐらいで高さはおよそ10cm、アバウト。下仁田ネギは白い茎の部分を食べるので、成長に合わせて寄せ土をして、地中に茎を埋めて白い部分をを多くして行く。

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畝の真ん中を鍬で掘って周りより低くし、そこにネギを植えて行く。成長に合わせて周りの土を寄せて白い部分を埋めて行く。

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11月下旬までじっくり育てて行こう。

落花生が開花!

 梅雨の晴れ間、6月下旬になって落花生の花が開きだした。

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葉っぱが丸くて可愛い。花も小さく可憐

7月に入ったら、ぼちぼち1回目の追肥と土寄せをしよう。

大玉トマトもそろそろ色付き始めた。

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植え付けから二か月すると完熟期。あと半月ぐらいかな?

 ナスはそこそこ収穫出来てきた。きれいな紫の花がたくさん付いている。
 「親の教えと茄子の花は、万に一つの狂いも無い」。花が咲けば必ず実になる例えは良く知られている。
 定番、ナスの糠漬けが先日から食卓に上っている。色鮮やかで涼感たっぷりのお漬物だ。

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ナスは収獲期間が長い。秋まで大事に育てよう


 7月になって植え付ける、アズキと下仁田ネギの植え床を耕して、今日の作業はおしまい。
 キュウリが15本ぐらいで大収穫!

トマト・色付き始め


 遅まきながら梅雨入りした。期待していた雨がやって来た。
 ミニトマトがようやく色付き始めた。あと10日程でで食卓に並ぶはず。

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 生産者しか食べられない完熟トマトが、ミニから大玉へと夏中楽しませてくれるだろう。

スイカ、随分大きくなった!


 雨が降らない。天気予報では「雨の心配はない」との表現が良く使われるが、雨を欲している菜園愛好者にも配慮した表現はないものだろうかね。
 スイカが大きくなって来た。5月初旬にに5株植えたが、2株が枯れてしまった。砂漠でも育つと言われるスイカがなぜ枯れた?。残った3本は順調に育って、葉っぱの下から果実が見えてきた。

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5個確認できた。あとひと月ぐらいで食べられそう

先日蒔いた丹波黒豆の一部が発芽してきた。まだ1/3ぐらいの発芽率。早めに出揃っておくれ。

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ゴーヤがぶら下がっている。今年は2本植えたが1本は枯れた。5月の日照りが原因だろうか。スイカを含め、瓜類が枯れるこんな年は珍しい。

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遅い梅雨入りがまもなく来そう。一雨もふた雨も欲しい。

キュウリ、2回目の発芽


先日蒔いたキュウリの種が発芽した。今年2回目。

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家の軒先で育てている1回目の苗の横で、2回目の苗が発芽した

畑では今順調に収穫出来ているが、キュウリは栽培期間が短いので次に備えて苗を育てる。7月下旬には3回目を播種する予定。

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 ひとつのポットに2個づつ蒔いた  播種後4日で発芽


スマートウォッチを貰った!


 先日の父の日に、子供たちからプレゼントをいただいた。ありがたいし嬉しいものだ。
送ってくれた中に、スマートウォッチがあった。

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 appleやSONYなどメジャーベンダー製ではないが、いろんな機能がついていそうだ。日本語説明書の表現がちょっとアヤシイー。〇〇製?

 時刻表示以外に、血圧、心拍数、睡眠状態などのバイタルデータの記録機能が付いている。歩数計や消費カロリー表示、タイマー機能、ストップウォッチ、スマホカメラの遠隔シャッターなどもある。
 時計に蓄積されたデータは、スマホの専用アプリで管理する。スマホとはbluetoothでつながる。
 その他、スマホで受信したいろんな通知も転送され、バイブレーションで知らせてくれる優れものだ。

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 1週間使ってみた。精度に関しては、価格からして少し誤差があるのはやむを得ないのかな。ただデータの変化を相対的に見る事は出来そうだ。
 スマホにも同様の機能はあるが、腕時計なので負担がないのはありがたい。常時装着して、体調の管理に役立てたいものだ。

パンダ豆の播種

久々のブログUP。
 先日の丹波黒豆の播種につづき、きょうはパンダ豆を植え付ける。若採りで鞘ごと食べるも良し、成熟させて煮豆でいただくも良し。

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   2粒づつ蒔いてたっぷり潅水後、乾燥防止用に麦わらを被せる
 
 3日前に植え替えた九条ネギに、はじめての水やり。植え替え直後に潅水すると、根腐れを起こす事があるらしい。

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時なしで育てられる九条ねぎ。主役ではないが名わき役

 最後は収穫。

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大きくなったブロッコリー    キュウリもぼちぼち採れ出している

春菊に花が咲いてきた。抽苔した株は食べられないが、食せる部分を収穫しよう。

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蝶が飛来してきた。ベニシジミというらしい

 例年よりかなり遅れた梅雨がまもなくやってくる。水やりを助ける慈雨となって欲しい。

今年も袋被せ

 強風注意報が出ているなか、畑に向かう。
 トマトやナスの脇芽欠きなど、夏野菜の世話をしてから、妻と二人でかなり大きくなった桃に袋を被せ始めるが、時々強風が邪魔をする。

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1個づつ手作業が続き、根気勝負

 7月初旬収穫の早生品種、日川白鳳はスズメについばまれたようで、かなり実が少ない。今思うと落花時期に、やたらスズメが襲来していた。来年は何か対策を考えようかな。

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思ったより袋が被せられて、一安心

 8月収穫で晩生のあかつき品種は結構果実が多くて、そこそこ摘果しながら袋被せが出来て、期待が膨らむ。

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落とされた果実の分も大きくなって欲しい

 二人で2本の桃の樹に、合計で400個ぐらいの袋を被せ終わった。例年の1/3の数だが、来月には自然の恵みが享受できるので楽しみに待とう。

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作業終了。あとは大きくなるのをじっと待つのみ

 スーパーの果物売り場には、早くも桃が並び出している。家庭菜園の桃は、樹で完熟するまでじっくり育てられるので、一味もふた味も違う甘い桃が味わえる。

タマネギ大収穫!

 きょうもピーカン!とても暑い!。朝からスイカの下敷き用に、近くの河川敷でススキを刈り取った。土手の傾斜がきつくて足がとても疲れる。やっとの思いで必要量が確保できたので、畑に向かう。

 スイカは雨で蔓が泥を被ると病気になりやすいので、敷き藁代わりのススキを毎年敷いている。蔓は1mぐらいに伸びてきている。そのうち花が咲いて実がついてくるだろう。

 休憩後は、タマネギの収穫作業。今年も病気にかからず大きく育ってくれた。

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  立派なタマネギに育った     葉と根っこを切ってしばらく天日干し

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1畝分を起こした。別畝の残りはまだ少し小さいので後日の収穫

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1年分は充分足りる量が採れた

 日照り続きで水遣りに明け暮れたが、タマネギが答えてくれた。
 採りたての新タマネギを、オーブンで1個丸ごと焼いて、ポン酢でいただこう。至極の味!

落花生の発芽

 旅行前に播種した落花生。乾燥防止に不織布をかぶせてあったが、ふっくらと盛り上がっているので外してみた。

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 旅行中、雨が降らずに心配していたが、水を与えられなくてもちゃんと芽を出していた。

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幼児のお絵描きの葉っぱという感じ

 7月下旬には黄色の可憐な花が咲き出す。豆類はその後、秋の収穫まであまり手がかからずに育ってくれる筈だ。

ニンニクが採れた!

 海外旅行から帰って11日ぶりに畑に出向いた。不在の間、日本は天気続きだったようだが、我が野菜たちはモウショニモマケズ、良く耐えて頑張ってくれていた。
 自動潅水委装置の恩恵を受けていたトマト、キュウリやナスはすでに花が咲き、実も付き始めている。インゲンやトウモロコシ、サツマイモもギリギリ大丈夫だった。

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トマトは500円コインぐらいになっている   キュウリは花ざかり

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ナスの一番花

一方、ニンニクはすでに葉が枯れ始めて、収穫のサインを出していたので掘り起こした。今年も順調に育ってくれた。

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葉と根っこを切り茎の表面の皮をめくると、きれいな白いニンニク玉が出てくる。

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生産者のみの特権、生ニンニクの素揚げが楽しみだ!

 これからタマネギやジャガイモが、次々収穫の時期を迎える。カラッカラ天気の5月を乗り越えてくれてありがとう。

ソラマメが食卓に

 きょうは午後から久しぶりの雨予報なので、降らないうちに野菜の世話と収穫に向かった。
 明日からしばらく畑に来れないので、牛蒡や山芋に施肥をしキュウリの蔓を支柱に結わえ、トマトの脇芽取りと大忙し。
 潅水タンクも満杯にして、最後に収穫だ。
 まずはソラマメ。かなり大きくなって空を向いていた豆が横から斜め下に垂れて収穫の合図を出してくれている。

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鞘がぷっくらしている       2個のソラマメが入っている

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緑色が鮮やか        旬の味に舌鼓

10日ぶりの雨で、畑がしっとり潤う事を願いましょう